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【株式・大引け】為替介入で100円超の上げもあだ花に、日経平均は3日ぶり反落

 31日の東京株式市場は3日ぶりに反落。日経平均株価の大引けは、前週末終値比62円08銭安い8988円39銭と反落し、前場の為替介入効果を打ち消す結果となった。TOPIXも同7・37ポイント安の764・06と反落した。

 東証1部の出来高は概算で17億7912万株、売買代金は1兆1751億円。前週末に比べ、出来高(21億6380万株)、売買代金(1兆4934億円)とも大きく下回った。過熱感が出てきている中で出来高が細っており、今後を展望するうえではあまり良い兆候ではない。しかもチャート的にも140円の上ヒゲを示現した陰線となっており、高値形成後の伸び悩みという、当面の天井を示唆する動きとなった。

 前週末の欧米株式市場が硬軟まちまちだったこともあり、日経平均株価も前場の寄り付きは前週末比39円安で始まった。前場中に政府・日銀の為替介入が実施され、円が79円台まで一気に急落。これを好感し、一時8月8日以来となる9152円台を回復。介入が伝えられた直後には100円超の上げ幅となった。

 だが、その後、市場では「介入効果は持続しない」との見方が強まり、買い一巡後は売りに押される格好でじりじりと値を下げた。その流れは後場に入っても変わらず、後場寄り付きも9071円19銭と、前引けを25円ほど下回る水準で始まった。昼休みのバスケット取引は165億6200万円が成立。市場では20億円程度の小幅な買い決め優勢と伝えられたが、相場全体への影響は軽微となった。

 13時台には日経平均先物に小口だがまとまった買いが入ると現物もツレ高。全体的に9000円台に近づくと下げ渋るが、すぐに利益確定売りが出るという方向感に乏しい気迷い相場が続いた。この背景には介入後に急落した円が一服したことに加え、アジア市場が総じて軟調に推移したことがある。場中の決算発表を受け、個別材料で物色買いが入るものの方向感は定まらず、結局、前週末比62円安で引けた。

 業種別に見ると、33業種のうち値上がりはその他製品、陸運、水産など6業種。前場の値上がり11業種から大きく後退した。上昇率トップは1・22%高のその他製品。
 一方、値下がりはタイ洪水の長期化で保険金支払の増加が懸念される保険を筆頭に、海運、証券など26業種に増えた。空運1業種のみが変わらず。

 東証1部の値上がり銘柄数は560(全体の33・6%)、値下がり銘柄数は956(同57・4%)、変わらず149(同8・9%)。前場に値上がりしていた400銘柄超が、後場には値下がりに転じた格好だ。

 個別銘柄の値動きが激しかったのは、値上がりではデジタルハーツ、愛三工業、エス・バイ・エル。一方、値下がり銘柄では山水電気、荏原、ケーヒンなど。そのほか、ユーロ高に転じたことで欧州向け輸出関連銘柄である任天堂やニコン、サイバー攻撃やスマホのウイルス対策需要が出るとしてトレンドマイクロなどが注目を集めたもよう。

 今回の為替介入は、少なくとも短期的な円高の歯止めにはなる。これで円高修正の動きが持続すれば企業業績には安心感が出てくるが、円高傾向が終焉を迎えると見るのは楽観的。米国が追加的な金融緩和を発表すれば、介入効果も水泡に帰す。

 あす11月1日には米国経済を見通すのに重要な指標であるISM製造業指数が発表される。さらに2日までの日程でFOMCが開催される。QE3はないとみられるが、FRBの一挙手一投足には注目が集まる。日本株市場は今後も為替動向に一喜一憂する展開が続く。
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【株式・大引け】欧米株大幅高、アジアも軒並み高で平均株価は約2カ月ぶり9000円台回復

 28日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は前日終値比123円93銭高い9050円47銭と、大引けでは9月1日以来の9000円台を回復した。欧州債務問題への対応が進んだことで安心感が広まり、主力株を中心に買い進まれた。TOPIXも同8.64ポイント高の771.43と続伸。東証1部の出来高は概算で21億6380万株、売買代金は1兆4934億円と、商いも前日からさらに拡大した。

 欧州連合(EU)が「包括戦略」で合意したことを受けて、前日の欧米株式市場は大幅高となった。東京市場もこの流れを引き継いで、日経平均は9000円台を回復して寄り付き、直後には前日比159円高の9086円43銭まで買われる局面もあった。前場の引値は前日比121円81銭高の9048円35銭。

 後場寄りは9019円71銭と上げ幅を縮小。対ドル、対ユーロで再び為替が円高に傾いたこと、また月末接近の週末ということで、9000円台回復の達成感から利益確定の売りなどに押されて伸び悩んだ。ただ、アジア株が軒並み堅調に推移しており、大引けにかけてはまた上げ幅をやや拡大した。昼のバスケット取引は464億円成立でやや売りが優勢と伝えられた。 

 東証1部の値上がり銘柄数は933(全体の56.0%)。値下がり銘柄数は602(同36.1%)、変わらずが130(同7.8%)。業種別では東証33業種では紙パルプ、電気・ガス、ガラスを除く30業種が上昇。上昇率トップは3.21%上昇した情報通信で、鉄鋼、その他製品、食料品、保険と続いた。

 個別銘柄では、ソフトバンク、コマツ、テルモ、ダイハツが上昇、ホンダ、トヨタなどもしっかり。一方で、エクセディ、フタバ、イビデンなどは大幅安だった。

 来週は、国内では引き続きピークを迎えた決算発表が注目材料。週明け31日には東芝、パナソニック、TDK、三菱重工、ホンダ、JR東海、11月1日は三菱ケミカルHD、三菱商事、野村HD、NTTデータ、2日はソニー、日産、伊藤忠、三井物産など、また休日明けの4日にはキリンHD、武田などの発表が予定されている。

 経済指標では31日に米国で10月シカゴ地区購買部協会景気指数、ユーロ圏10月消費者物価速報、1日に米国で10月ISM製造業景況指数、中国の10月製造業購買担当者指数、3日に米国10月ISM非製造業景況指数と中国の10月非製造業購買担当者指数、週末4日には注目の米国10月雇用統計が控える。また、1日から2日までFOMC(連邦公開市場委員会)、3~4日にG20首脳会議が開催される予定。

 「包括戦略」合意を受けて為替市場がどう動くか、内外でリスクを回避していた資金が市場に戻ってくるかどうか、出来高、売買代金を伴いながら9000円台を値固めし、回復に迎えるかどうかなどが来週の焦点となる。

やばくない??

みなさん こんばんわ
みぃちゃん&スンヨン大好きななぁです

今日は診察日 もちろん血液検査も・・・
薬の副作用で高くなった血糖値が
下がらず現在に至るわけではありますが

先週の結果を聞いたところ
140になってた・・・
アタフタ .゜。(゜Д゜;)≡(;゜Д゜)・。゜ アタフタ

先々週の結果が120だったので
20も上がってしまってた
これは高すぎ~ ガ━━(´・д・`|||●)━━ン

統合失調症のほうは薬も増えずに
現状維持でした 症状も落ち着いている
ってのもあるんですが・・・

これでバスに乗ると悪くなるんだよね~
明日ビックカメラに行きたかったんですが
パスしようかな

でもストレス発散もしたいし・・・
クレープ屋で食べるクレープ美味しいんだよね
なぁはクレープが大好き o((*・ω・*))oワオォ~ワオォ~

明日の事は明日決めればいいや

【株式・大引け】日経平均は9月2日以来の8900円台回復、欧州債務問題への対策前進が材料に

27日の東京株式市場は反発。日経平均株価は前日終値比178円07銭高い8926円54銭と、9月2日以来の8900円台を回復した。欧州債務問題への対応が進んだことから市場に安心感が広まり、主力株を中心に買い戻された。TOPIXも同16.31ポイント高の762.79へ上昇。東証1部の出来高は概算で18億0533万株、売買代金は1兆1179億円で、商いも拡大した。

 前日の米国株式市場は、欧州債務問題への対策が前進するとの期待感や、好調な企業業績を背景にNYダウ、ナスダック総合、S&P500がそろって反発。本日の東京市場も30円高で寄り付いてスタートした。その後、10時11分に16円安まで突っ込む場面もあったが、10時半から始まったアジア市場が総じて堅調だったことなどから再び上昇局面に。

 そして前引け直前に、ユーロ圏首脳会議が債務問題に対する包括戦略で合意したとのニュースが伝わるや、昼休み時間中に日経平均先物に買いが先行。現物市場も後場に入ると、これにサヤ寄せする形で一段と買い戻しが進む展開となった。為替が円安ユーロ高に傾いたことも支援材料となったようだ。日銀が発表した追加緩和策に対する反応は限定的との声が大勢。昼のバスケット取引は200億円が成立、「売り買い均衡」と伝えられた。

 東証33業種別では、電力・ガス、ガラス、水産の3業種を除く、30業種が上昇。値上がり率トップは証券の6.15%で、これに海運、保険、卸売り、銀行、精密が続いた。個別銘柄では、信用売り残がかさんでいたオリンパスが市場全体の地合い改善に押される形で買い戻され、23%上昇。業績上方修正が好感されたツカモト、バンダイナムコホールディングスのほか、ファナック、ソニー、ホンダ、三菱商事などの主力株も幅広く買われた。一方、値下がり率上位には、ゴルフ場のPGMホールディングスへのTOBが嫌気された平和、赤字予想に業績見通しを下方修正した新光電気工業などがランクイン。

 明日にかけては、本日上昇した東京市場に続いて、軒並み高となったアジア株の流れが欧米市場にも波及するかどうかが注目点。月末にかけて発表される経済指標や、本格化した企業決算の動向も相場を左右しそうだ。

【株式・大引け】26日の東京市場は小幅2日続落。市場エネルギーに乏しく方向感の定まらない相場が続

 26日の東京株式市場は小幅ながら2日続落で本日の取引を終えた。日経平均株価が前日終値比13円84銭安の8748円47銭、TOPIXが1.22ポイントマイナスの746.48。売買高は概算で14億6096万株、売買代金は9221億円と1兆円に届かなかった。1兆円割れは本日で8日連続。欧州サミットが本日開催されることや10月決算企業の配当権利落ち前の最終売買日で動きにくい状況が続いていることから、市場エネルギーが盛り上がらない。

 前日の米国市場はNYダウ工業30種が前日比207ドル安の1万1706ドル、ナスダック総合が61.02ポイントマイナスの2638.42と大幅安。欧州主要市場も全面安。朝方の外国証券(9社ベース)経由の売買動向は差し引き390万株の売り越し。本日の前場は8673円85銭と前日終値よりも88円46銭安く寄り付いた後、先物の売りに先導される格好で、9時09分には119円75銭安の8642円56銭まで突っ込んだ。その後はやや持ち直し、10時59分には8710円50銭をつけた。前引け間際に利益確定の売りに押され、8705円84銭で前場が引けた。

 昼のバスケット取引は29億3800万円しかできず平均株価への影響はなかったが、アジア株が総じて堅調なことを受けて、後場は前引けより小高く再開した。中国の金融緩和による景気下支えへの期待を追い風に、日経平均先物に小口の買いが断続的に入り、現物株を押し上げる展開となった。が、午後1時を過ぎたあたりで一巡。その後は米国景気の先行き不安感と中国景気の楽観視との押し合いへし合いを映す形で株価はモミ合った。

 25日発表のS&Pケース・シラーの8月の米国住宅価格指数が市場の予測をよりも悪い落ち幅で09年3月以来の低水準だったことから米国景気の先行き懸念が増している一方、温家宝首相が25日の経済情勢研究会議で「マクロ経済政策の微調整を適時に図る」と発言。何が何でも中国景気を悪化させないという意思を示している。

 2時半を過ぎると中国楽観論が優勢となり、2時44分には8798円80銭と8800円台に迫ったがこれが本日の高値。その後は利益確定の売りに押され、わずかながら前日終値を割り込んだところで本日の取引を終えた。

 東証33業種別では9業種が上昇、24業種が下落。電気・ガスが首位、ガラス、その他金融までが1%台の伸び。ワーストはその他製品。食料、鉱業、空運までが1%台の下落幅。

 個別銘柄では値上がりが587銘柄、値下がりが884銘柄、変わらずが180銘柄。値上がり率首位はジェイ エフ イー ホールディングスが完全子会社化を発表したJFE商事ホールディングスで38円高の352円と12.10%上昇。以下、イー・アクセス、TDK、アイネス、東京機械製作所、日本電産、ミネベア、スクウェア・エニックス・ホールディングス、東光電気、丸栄の順。うちTDK、日本電産、ミネベアは野村証券がHDD関連銘柄として買い推奨した影響と見られる。

 値下がり率ワーストは富士通ゼネラル。以下、オリンパス、ニッセンホールディングス、JMS、イチケン、アリアケジャパン、日新電機、ドクターシーラボ、新神戸電機、大東銀行の順。富士通ゼネラルは円高が嫌気されている。オリンパスは日々公表銘柄に指定されたことが株価に影響。

 出来高首位は東京電力。以下、みずほフィナンシャルグループ、新日本製鐵、日立製作所、ランドの順。売買代金首位はオリンパス。以下、東京電力、日立製作所、TDK、ファナック、キヤノンの順。

 明日の東京株式市場は欧州首脳会議の結果次第の側面が強い。9月の米国耐久財受注や同新築住宅販売件数などの経済指標の発表が予定されているほか、山崎製パン、日清食品ホールディングス、信越化学工業、日立金属、コマツ、エルピーダメモリ、NEC、アドバンテスト、京セラ、任天堂、エイチ・ツー・オー リテイリング、ソフトバンクなど主要企業の決算発表が予定されている

【株式・大引け】内外環境の不透明感漂う中、利益確定売りに押され反落

 25日の東京株式市場は反落。前日の欧米株高を受け寄り付きこそ小幅続伸したものの、内外環境の不透明感が漂う中で利益確定売りに押された。日経平均株価は前日比81円67銭値下がりの8762円31銭、TOPIXは同7.74ポイント安い747.70でそれぞれ引けた。東証1部の出来高は概算で14億3868万株、売買代金は9574億円。前日まで6営業日続いた8000億円台以下の超低水準からやや持ち直したものの、1兆円割れは7営業日連続と記録的な閑散商いから脱していない。

 本日昼のバスケット取引は売り買い拮抗。東京市場から少し遅れて市場が開いたアジア株式市場は総じて堅調だったが、薄商いの膠着相場の中で、下げを主導したのはファナックだ。

 東京市場の取引時間中に発表された2011年4~9月期(上期)決算は会社予想利益を上回る着地だったが、10月4日から一本調子で28%値上がりしており、さすがに一服感から利益確定売りが出た。東京電力に替わって東証1部のコア30社に組み入れられており、「下がれば機関投資家の買いが入る」(大手証券)ものの、テクニカル指標面でも過熱感を示す値が出ていた。

 業種別に見ると、東証33業種のうち値上がりは5業種にとどまった。上昇率が高いのは鉱業、非鉄金属、ゴムなど。一方値下がりは、ガラス、海運、紙・パルプなど28業種。東証1部の値上がり率上位はエス・バイ・エル、東京電力、プリマハム、オリンパスなど。値下がり率上位は、山水電気や旭テックのほか、製造するNAS電池が火災事故を起こした件で顧客に使用停止を要請したと報道された日本ガイシなど。

 日経平均は終値が前日の始値8764円92銭に近い水準で、前日の上昇分を帳消しの「往って来い」の形。明日から始まる欧州サミットで債務問題の解決が見通せるかも注目点だが、タイ洪水の想定外の広がりが日系メーカーのサプライチェーン(供給網)にどこまで悪影響を与えるかも気掛かり。10~11月はヘッジファンドの決算月で手じまい志向も強まる可能性が高く、相場のエネルギーが回復するまでには、しばらく時間がかかりそうだ

【株式・大引け】日経平均は5営業日ぶり8800円台を回復。アジア株高受け、後場に上げ幅拡大

週明け24日の東京株式市場は反発。アジア市場が軒並み高で推移していることが追い風となり、後場に入って上げ幅を拡大した。日経平均株価は前週末比165円09銭高の8843円98銭、TOPIXは同11.23ポイント高の755.44と、3営業日ぶりに大幅反発した。引け値では10月17日以来となる8800円台を回復した。

 東証1部の出来高は、概算で13億3938万株、売買代金は8451億円と、こちらも後場は若干盛り返した形。だが、前場の極度の薄商いを補いきれず、1日を通しての売買代金は6営業日連続で1兆円を割り込んだ。

 本日の東京市場前場は、前週末の欧米株高を受け、日経平均が前週末比86円高で寄り付いた。その後も、前週末まで続落した反動や、政府による為替介入を警戒して円高が一服していることなどが支援材料となり、119円高で前引けを迎えた。

 東京市場より遅れて始まったアジア市場は、HSBCが発表した10月の中国購買担当者景気指数(PMI)速報値が51.1と、4カ月ぶりに50の大台を上回ったことなどから、総じて高値圏での商いが続いており、買い安心感につながった。昼のバスケット取引は249億円の成立で、売り買い均衡と伝えられた。

 こうした流れを受け、東京市場の後場は日経平均が前週末比135円高と、前引けよりも上げ幅を広げて寄り付いた。中国PMIの上昇やEU首脳会議で欧州債務問題の解決に向けた動きが大筋合意されるなど、世界景気の先行き不透明感が多少なりとも後退したことが好感され、終始高値圏で推移した。

 業種別では、東証33業種中、31業種が上昇。ゴム製品、非鉄金属、機械などの上昇率が目立った。値下がりは精密機器、医薬品の2業種のみ。東証1部の値上がり銘柄数は1283(全体の77.1%)、値下がりは274(同16.4%)、変わらずが105(同6.3%)だった。

 個別銘柄では、サクラダが2円の値上がりで上昇率のトップ。タイの洪水で国内企業の受注が拡大するとの思惑からツガミも買われた。米電子部品大手シーゲイト・テクノロジーの7~9月期決算が市場予想を上回ったことから、HDD関連のTDKなども上昇率の上位に入った。一方、下落率のトップは、社長解任をめぐる混乱が続いているオリンパス(下落率10.7%)。外資系証券が投資判断を引き下げた東邦ガス、パラマウントベッドなどが、これに続いた。

 5営業日ぶりに終値ベースで日経平均が8800円台を回復したものの、市場エネルギーは依然として乏しい状態が続いている。7月8日の直近高値(1万0137円)から9月26日の直近安値(8374円)まで、1763円の下落に対する自律反発のメドは9047円。市場関係者からは、「9000円に近づけば、売り物も出てくるのではないか」(大手証券)といった声も聞かれた。

【株式・大引け】日経平均は小幅続落、EU首脳会議控え様子見

21日の東京株式市場は小幅続落。欧州債務処理に向けた重要日程を来週に控えて様子見機運が強く、小口の売りにやや押された。日経平均株価の終値は前日比3円26銭安の8678円89銭、TOPIXは同1.81ポイント安の744.21だった。東証1部の出来高は概算で13億1969万株、売買代金は7755億円。売買代金は5日連続で1兆円を割り込み、今年最低を更新した。
 
 この日の日経平均は、寄り付き前の外国証券経由の注文動向が2日ぶりに売り越しとなる中、前日比3円安の8679円と小反落でスタート。EU(欧州連合)首脳会議を前に売り買いとも手控えられ、前場はほぼ前日終値を挟んでモミ合った。

 後場に入ると小口の売りで29円安まで下げる場面があったが、1日を通しての値幅は48円と値動きの乏しい展開だった。

東証1部の値上がり銘柄数は628(全体の37.7%)、値下がりは847(50.9%)、変わらずは183だった。業種別では東証33業種中26業種が下落。騰落率ワーストは保険(前日比3.46%下落)。以下、ゴム、卸売り、水産の順。トップは電気機器(1.37%上昇)で、機械、ガラスが続いた。

個別銘柄では、売買高、売買代金ともに首位の東京電力が反落したほか、経営の混乱を嫌気した売りにオリンパスが続落し年初来安値を更新。商品市況の下落に伴い三井物産、三菱商事などの商社株も値を下げた。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの自動車株やソフトバンク、ファーストリテイリングも軟調だった。

 一方、タイの洪水被害を受けた企業からの受注期待が高まったツガミ、牧野フライス製作所、オークマなどの工作機械株が上昇。日本電産、信越化学工業、TDKなどこれまで売り込まれてきた主力銘柄も買い戻しの動きで反発した。

 来週は、欧州債務問題の解決に向けて具体策が示されるかが最大の注目点。23日開催のEU首脳会議で基本方針が示され、26日までに再度、EU首脳会議を開き包括策を決定する方針。また、国内企業の11年7~9月期決算発表も本格化する。24日(月)はKDDI、25日(火)キヤノン、日本電産、26日(水)新日鉄、富士通、27日(木)NEC、コマツ、28日(金)JR東日本、デンソーなどが決算発表を予定している。

 先週、海外投資家が小幅ながら12週ぶりに買い越しに転じたほか、調整局面に一巡感が出てきた。市場では、来週の日経平均は「下値8500円、上値8900円程度のモミ合いが予想されるが、欧州債務処理に向けた包括策がすんなり決まれば上ブレの可能性もある」(大手証券)との見方が出ていた。

下がったよ~

みなさん こんばんわ
急に寒くなりましたが
いかがお過ごしでしょうか

なぁは通院日でした
寒い中行ってきましたよ ((´д`)) ぶるぶる・・・.

問題の血糖値ですが前回より
20近く下がってました
良好です

でもまだ正常範囲には届きませんでした
インスリン注射は間逃れてます
入院はしたくないからね

この調子で下がって行ってくれればいいんだけど
今回は低血糖症状にならなかったしね

主治医の先生には自責の念がまた強くなったことを報告
薬は増やせないからリスパダールを2mlから3mlに
変更してくれた (●^▽^●)ニコ-リ

帰りはいつものタクシーの運転手さん
今日は話が弾みましたね~

次の診察は来週です 

【株式・大引け】日経平均は反落、4日連続の売買代金9000億円割れで薄商い続く

 20日の東京株式市場は反落。日経平均株価は前日終値比90円39銭安の8682円15銭で引けた。8600円台は2週間ぶり。TOPIXは同5.47ポイント安の746.02。東証1部の出来高は概算で14億5787万株、売買代金は8822億円と4日連続の9000億円割れ。日中の値幅は一時100円安をつけたものの、引き続き膠着感の強い相場展開となった。

 前日の米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で企業の景気見通しについて「全般的に不確かになっている」としたことから、市場では景気の先行きに対する懸念が広がり、売りが優勢となった。NYダウは72ドル43セント安の1万1504ドル62セントと反落。ナスダック総合も53.39ポイント安の2604.04だった。

 これを受けて、東京市場の前場は幅広い業種で売りが先行。日経平均は前日比38円安の8733円60銭で寄り付いた。後場の日経平均株価は、前日比90円安の8681円56銭で始まった。国内の買い材料が乏しいうえに、遅れて始まったアジア市場も軒並み安で、後場の日経平均株価は8700円を割り込む水準でモミ合う展開。25日移動平均線に接近した水準で下げ止まったものの、戻りは鈍く横ばい推移のまま引けた。

 業種別では、東証33業種中7業種が上昇。騰落率トップは電気・ガスの4.09%、次いで空運、情報通信、陸運、建設、銀行、食料。下落は26業種で、騰落率ワーストは精密2.80%。次いで機械、非鉄、鉄鋼など。東証1部上場銘柄のうち、値上がりは371、値下がりは1153、変わらずは136だった。

 東証1部上場銘柄の値上がり率上位は、東京電力が35.81%でトップ。売買高もトップで大商いとなっている。また、急激な気温の低下を受けて上昇しているのがコロナ。暖房器具需要の高まりを期待する買いが入っているようだ。ファーストリテイリングも「ヒートテック」期待で上昇。このほか、急速なスマートフォン普及を背景にウイルス対策の需要増を材料にトレンドマイクロが買われている。

 一方、値下がり率上位では、メルコ、ランド、エスバイエル、東洋炭素など。このほか、タイの洪水被害が嫌気される形で、日本電産やTDK、信越化学などが下げている。景気先行きに警戒感が出ている中国関連では、コマツ、日立建機などの建機株が軟調。大手証券が投資判断を引き下げたファナック、オークマ、アマダなどの他、外資系証券が目標株価を引き下げたHOYAも値を下げている。売買代金トップは、昨日に続きお家騒動のオリンパスで本日も4.90%の値下がりで、機関投資家の売りが続いているもようだ.
 
 本日は米国の9月景気先行指数、中古販売住宅の発表が予定されている。海外環境の悪化に対する過度な警戒感は薄れるものの、欧州債務問題への対応については協議の難航やギリシャ国内での大規模ストなどもあり依然不透明感が強い。また中国景気の先行きについても不透明感が強まっているうえに、今週末に欧州連合(EU)首脳会議を控えて様子見ムードが続きそうだ。

【株式・前引け】日経平均は小幅反落、米国株安で79円97銭安

20日前場の東京株式市場は小幅反落。日経平均株価は前日終値比79円97銭安の8692円57銭で前場の取引を終えた。TOPIXも同5.98ポイント安の745.51。東証1部の出来高は概算で5億9477万株、売買代金は3621億円と前日に続き低調だった。

 前日19日の米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で企業の景気見通しについて「全般的に不確かになっている」としたことから、市場では景気の先行きに対する懸念が広がり、売り優勢の展開となった。NYダウは72ドル43セント安の1万1504ドル62セントと反落。またアップルがこの日も大幅に値を下げたことからIT関連株に売りが広がり、ナスダック総合は53.39ポイント安の2604.04に下落、S&P500も下落した。欧州市場は英、独、仏、スペイン、スイスなどが上昇した一方で、スウェーデンは小幅安だった。

 こうした流れを受けた本日の東京市場では、寄り付き前の外国系証券経由の注文動向が、売り1130万株、買い1200万株で差し引き70万株の小幅買い越し、2営業日ぶりの買い越しとなった。しかし、前日の米国株安を受けて、幅広い業種で売りが先行。日経平均は前日比38円安の8733円60銭で寄り付いた。その後モミ合う展開が続いたが、10時50分に8688円38銭の安値を付けた後、やや値を戻して引けた。

 業種別では、東証33業種中、上昇はわずか4業種。上昇率トップは空運の3.36%、次いで電気・ガス、情報通信、銀行。下落は29業種で、下落率ワーストは精密2.44%。次いで鉄鋼、非鉄、機械などと続いた。東証1部上場銘柄のうち値上がりは351、値下がりは1129、変わらずは159だった。

 東証1部の個別銘柄では、値上がり率トップは東京電力で11.16%上昇。また前日に第2四半期業績の上方修正を発表したスクロール、フジ住宅なども上位に並んだ。一方、値下がり率上位には愛知時計電機がマイナス6.50%、日本電産がマイナス6.25%、岡村製作所マイナス6.01%、さらに日本配合飼料、小森コーポレーションなどが続いた。売買高上位は昨日に続いて、ランドがトップ。2位は東京電力。売買代金では、こちらも昨日に続きオリンパスがトップだった。また本日、JASDAQ市場に新規上場のシンバイオ製薬は公募価格560円を110円下回る450円で初値を付けている。

 後場はアジア市場と為替動向に引き続き注目。日本市場に遅れて始まったアジア市場は軒並み安。為替は対ドルで1ドル=76円70銭台、対ユーロで1ユーロ=105円台後半での推移が続いている。出来高と売買代金の回復が注目されるが、今週末のユーロ首脳会談をにらみ様子見の展開となりそうだ。

調理実習なり~

みなさん こんばんわ
久本雅美です よろちくび~

今日はデイケアでのグループ調理が
ありました 
グループ調理は月一回の楽しみなんです

今回のメニューはこちら
メニュー

シチューは具だくさんでした
お蔭で鍋は大きなおでん鍋で作りました (/∀\*)ドキッ
鍋

なぁの担当はジャガイモの皮むきと芽取り
皮むきはかなり苦戦を強いられました
なぁは手先がぶきっちょなもんで (´・ω・`;)ハァー・・・

時間はかかりましたが何とか剥き終えました

そして完成品です
完成

今回の一人頭500円弱でした

【株式・大引け】日経平均は小幅反発も、閑散相場。年内最低水準の出来高続く

 19日の東京株式市場は小幅反発。日経平均株価は前日終値比30円63銭高の8772円54銭で引けた。TOPIXは同0.25ポイント高の751.49。東証1部の出来高は概算で12億9870万株、売買代金は8929億円と低調。日中の値幅が86円と小さく、引き続き膠着感の強い相場展開となった。米国株価の反発を受けて東京市場も小幅反発したが、売買代金は3日連続で9000億円を割り込んだ。

 前週末の米国株式市場は、半導体大手インテルの好決算や欧州債務問題の懸念後退など市場心理の回復からNYダウが反発。ナスダック、S&P500もそろって上昇した。
 これを受けて、東京市場の前場は内需関連株を中心に買いが先行。日経平均は前日比66円34銭高の8808円25銭で寄り付いた。9時14分に8831円の高値をつけた後は買い進む材料に乏しく、前引けは前日終値比47円92銭高の8789円83銭。午後の東京株式市場の日経平均株価は、前日比44円64銭高の8786円55銭で始まった。国内市場での買い材料に乏しく、大型株や小型株に過熱感も残っていることもあり、利益確定売りに押され13時53分に8745円の安値をつけた後はモミ合う展開で引けた。昨日の米国株価押し上げの要因の一つとなった「独仏両国がEFSF(欧州金融安定化基金)の実質的な融資能力の規模拡大で合意」と伝えられた内容に対する否定的な見方もあり、今週末に欧州連合(EU)首脳会議を控えていることから、様子見気分が広がった。

 業種別では、東証33業種中15業種が上昇。騰落率トップはパルプ・紙の2.43%、次いで陸運、医薬品、倉庫、小売りなど。下落は18業種で、騰落率ワーストは証券の2.33%マイナス。空運、石油、卸売りなどは小幅下げにとどまった。

 東証1部の値上がり率上位には不動産のランド、大阪製鐵、テイカ、サクラダ、ユニデンなど。一方、値下がり率では民事再生手続きで10月27日の上場廃止が決まったマンション分譲のサンシティがトップ。さらに横浜ベイスターズ買収報道を嫌気されたディー・エヌ・エー。ほかに、TAC、関東電化工業、鹿島、世紀東急工業、さらに大手証券がレーティングを格下げしたエルピーダメモリなどが並んだ。また、トップ人事を巡るお家騒動のオリンパスが3日続けて売買代金1位となり続落。このほか、大手証券が新規にレーティングを開始した東邦ホールディングス、スズケン、共英製鋼、丸一鋼管などが上昇した一方、レーティングを格下げされたダイキン工業などが下落している。
 
 引き続き、為替の動向、株式市場の出来高・売買代金、欧州および世界の景気動向に注目。今週は米国の経済指標、および金融機関など主要企業の決算発表が続く。本日の注目は米国の9月住宅着工・建設許可件数。米国の住宅市場には回復の兆しも見られるとの分析も聞かれるだけに、市場関係者の関心は高い。また、米国の地区連銀経済報告書(ベージュブック)が公表される他、モルガン・スタンレーの決算発表も予定されている

好き嫌い

みなさん こんばんわ
黒柳徹子です ニヤ(・∀・)ニヤ

今日は明日の調理実習のメニュー決めを
してまいりました 

好き嫌いの多いなぁにとっては重要な1日です
でもあまり好き嫌いを言うのも悪いのですが
嫌いなものはどうしても食べられない

でも今までの調理実習ですべて好きなものだったかと言うと
そうでもないんです
嫌いなものも食べてきました 
2回調理実習に出てきたアスパラ・・・

そして余った材料で作った金平ゴボウ
食べてきました あげればまだまだあるんですが
キリがないんでこの辺にしておきますが ( ̄▽ ̄;)アハハ…

今回は具だくさんシチューとフルーツのヨーグルト和え
の2品です しかし問題が・・・
今回も嫌いな食材が・・・

ブロッコリにニンジンにジャガイモ
お子ちゃまなんでしょうか?? 
野菜が嫌いなんです ( ノД`)怖いよ…ママンッ・・・

調理実習のグループに参加して初めてのお残しすること
決定です (´・ω・`;)

明日が楽しみなんですが微妙です・・・

【株式・大引け】米国やアジア株安を嫌気し日経平均は反落、昨年末以来の薄商い

 18日の東京株式市場は反落。日経平均株価は前日終値比137円69銭安の8741円91銭、TOPIXも同10.64ポイント安の751.24と、いずれも2営業日ぶりに下落した。前日の米国株式市場が大幅安だったことを受け、輸出関連の主力株を中心に売り先行となった。為替が主要通貨に対し円高に傾いたことも、下げ要因となった。

 日経平均は前日に10月5日から497円上昇したこともあり、やや過熱感が出ていた。前引け後に発表された中国の7~9月期GDP(国内総生産)成長率が、市場予想を若干下回り、香港株が下げ幅を拡大したことも嫌気された。

 本日の日経平均は前日比120円安の8758円でスタート。その後、8750円前後で小幅の値動きとなったが、大きく売り込む動きは見られず、きょう1日の値動きは上下46円60銭という狭いレンジにとどまった。東証1部の出来高は概算で1億1697万株、売買代金も8384億円と低調。売買代金は昨年12月28日以来の薄商いだった。

 東証1部の値上がり銘柄数は217(全体の13.1%)、値下がり銘柄数は1353(同81.6%)、変わらずは87(同5.2%)。業種別では東証33業種中、前日比横ばいだった空運以外は軒並み下げた。騰落率ワーストは精密(前日比2.53%下落)。以下、鉄鋼、ガラス・土石製品、情報・通信などの下げも大きかった。

 個別銘柄では、直近で下げが目立っていたホンダやケーヒンが上昇。資生堂や静岡銀行など内需主体のディフェンシブ銘柄も値を上げた。一方、景気敏感株のファナックやTDKが下落。NTTドコモが通信料金の値下げを導入すると伝わったことで、競争激化への警戒感から、ソフトバンク、KDDI、NTTドコモがともに下げた。経営混乱の懸念が広がるオリンパスは、一時1281円と前日に続き新安値を更新するなど乱高下を繰り返し、前日比138円安の1417円で取引を終えた。同株は信用売り、買いともに急増していることから、波乱含みの様相を呈している。

 今後の注目ポイントは為替、アジア市場の動きが注目される。本日夜には、バンク・オブ・アメリカ、インテル、19日(水)はゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーなど米主要企業の決算も控える。欧州情勢や為替動向をにらみ、引き続き様子見姿勢が強そうだ。

新大会名称は??

みなさん こんばんわ
高倉健です 私不器用ですから (゜Д゜)ハァ?

市内デイケアバレーボール大会まで
あと1ヶ月を切りました
今日は午前中にルール説明のため
参加チームのキャプテンとスタッフが集められ
説明会がありました

今年から参加チームが2チーム減る事になり
大会のやり方も変わりました
総当りのリーグ戦に

それに伴って大会名称も変更 ((φ(・д・。)ホォホォ

新大会名称は「チャレンジカップ」になりました
選手宣誓は前年優勝チームの我が病院に
そうです なぁが宣誓するんです ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

お昼からはいつもの練習
今日の練習はミニコートで細かい動きのチェック
なぁは2週間ぶりの練習参加
トスの精度がいまいちでした ショボ━(´・ω・`)━ン

あと4回の練習でベストな状態にもっていかなきゃなりません
少しプレッシャーを感じ始めてます


【株式・大引け】日経平均は反発も閑散相場の中、上昇一服後は高値圏でモミ合い。売買代金は年内最低水準に

週明け17日の東京株式市場は反発。日経平均株価は前日終値比131円64銭高の8879円60銭で引けた。TOPIXも同13.07ポイント高の761.88。東証1部の出来高は概算で14億5314万株、売買代金は8916億円と低調だった。欧米株価の反発を受けて東京市場でも売りは一巡したが、積極的な買い材料も乏しく、売買代金は6月13日の9001億円を4カ月ぶりに下回り、今年最低の水準となった。

 本日の東京市場は、日中の値幅が55円と小さく、膠着感の強い相場展開となった。前週末の米国株式市場は、事前予想を上回る経済指標の良好さや、好調な企業決算からNYダウが反発。ナスダック、S&P500もそろって上昇した。また、G20財務相・中央銀行総裁会議で、各国の取り組みが前進するとの期待も高まり、欧州株も全面高となった。

 これを受けて、東京市場の前場は幅広い業種で買いが先行。日経平均は前日比133円48銭高の8881円44銭で寄り付いた。ただ、その後は買い進む材料に乏しく、下値不安もない一方で上値の重さが目立ち、前引けは133円46銭。アジア株高という支援材料もあったが、後場に入っても高値圏でのモミ合いが続いた。

 東証33業種中で上昇したのは30業種。上昇率トップは、今後のマンション販売増期待を受けた不動産の3.57%。以下、証券、鉱業、非鉄金属が続いた。下落は3業種で、下落率ワーストはオリンパス下落の影響を受けた精密の2.67%。水産、小売りがそれに続いた。

 個別でも、業績予想の上方修正を発表した日神不動産やレオパレス21、長谷工コーポレーションなどの不動産株が高値圏を維持。そのほか京セラ、ソニー、任天堂、ホンダ、TDKなどが上昇。ファナック、ファーストリテイリングなども堅調な動きとなった。

 一方で、社長退任による混乱が懸念されるオリンパスは、24%下落の1555円と年初来安値を更新。株式売り出しを発表した明光ネットワークジャパンも前場から底ばいの動きが続いた。そのほか、TSIホールディングスは業績下方修正が嫌気され下落、エス・バイ・エルや太平洋セメントなども下げた。

 今週は米国で金融機関、アップルやインテルなど主要企業の決算発表を控える。さらには米国の住宅関連指標、中国7~9月期GDPなど重要指標も注目される。ただ、国内に目を向けると、積極的な買い材料は見当たらない。海外投資家による売り越しが一巡したとの見方もある一方、タイ大洪水による自動車産業を中心とするサプライチェーン問題なども含め、今月下旬にピークを迎える決算発表では下方修正の懸念も出ている。

試験

みなさん こんにちわ
麒麟川島です ∑(´A` )/ってヲィ!

行ってまいりました 宅建の試験
緊張はまったくなかったです
少しは緊張するかなって思ったんですが
まったくなく・・・

わからない問題は飛ばして
わかる問題からやりました
過去問題をかなりやったお蔭で
まったくわからないって問題は
ありませんでした

今日の音楽はこれです


試験前に聴いてました

宅建は落ちようが受かろうが
これ1回の勝負です
知識として蓄えるつもりだったんで

でも合格は目指してます
合格発表は11月30日ネットでも
見れるそうです

しかし会場が高校だと学生時代を思い出しますね
学生時代の試験・・・
いい思い出ないな~

さぁ しばらくはのんびり過ごすとしますか

今後の注目株

ノーリツ(5943)
ガス給湯器好調で追撃
目標株価
1960円

島津製作所(7701)
計測機器の受注活発
目標株価
808円

バンダイナムコHD(7832)
海外好調 上振れ期待
目標株価
1200円

岡村製作所(7994)
首都圏で特需 増配も
目標株価
644円

ついに明日!!

みなさん こんにちわ
福山雅治です
ビーム!!!( ゜Д゜)X━━━━━━━━ΣΣ(゜Д゜ )ナヌ!!不意打ち...

ついに宅建の試験が明日に迫ってきました
1月から試験勉強を始めて早10ヶ月
試験の前日になりました

やるだけのことはやってきましたので
悔いの残らないようにしたいと思います
過去問題集を繰り返し繰り返しやりました

模擬試験の結果もよい結果を出せてます
この調子を維持して行きたいな~
そんな今日の応援歌はワム!!のフリーダムです


高校の英語の授業で訳しました
今では忘れてしまってますが (;¬∀¬)ハハハ…

生まれて初めて訳した歌なんですよ~
資格シリーズ開幕戦・・・負けられません
でもあんまり勢いで挑んじゃうと
試験の罠にかかってしまいます

ここは冷静に明日の迎えたいと思います

【株式・大引け】薄商いの中、欧米株安や円高嫌気し日経平均は反落

14日の東京株式市場は反落。前日の欧米株安や為替市場で円高に振れたことから、薄商いの中、利益確定売りが優勢となった。日経平均株価は前日比75円29銭安の8747円96銭、TOPIXも同10.20ポイント安の748.81と下落した。東証1部の出来高は概算で15億6172万株、売買代金は1兆1148億円だった。

 日経平均は10月に入ってから昨日までで400円以上上昇したこともあり、前場から利益確定売りが先行。前日比40円安で寄り付いた後、終日マイナス圏で推移した。ただ、大きく売り込む動きは見られず、値幅54円という狭いレンジにとどまった。この日の安値は89円安の8733円。オプションSQ(特別精算指数)算出日にしては出来高、売買代金とも低調で、欧州問題などをにらんで終日、様子見ムードが強かった。

東証1部の値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は1384、変わらずは80だった。業種別では東証33業種中30業種が下落した。下落率トップは精密の4.74%。以下、金属、空運、保険の順。上昇率トップは石油の1.05%で、不動産、鉱業が続いた。

個別銘柄では、外国人社長の解任を発表したオリンパスが急落。円高傾向を嫌気し、キヤノン、ソニー、トヨタ、ホンダ、コマツなどの輸出主力株が軒並み値を崩した。みずほ、三菱UFJ、三井住友など銀行株も軟調だった。本日発売の新型アイフォーン関連では、ソフトバンクが5日ぶりに反落した一方、KDDIが反発し、東芝、フォスター電気、電通なども強含んだ。昨日、今期予想を一転増益に引き上げた東洋炭素も急伸。

 来週は、為替動向のほか欧州債務問題が前進するかが注目点となる。市場では「日経平均は8500~9000円でのモミ合い」(大手証券)との見方があるが、先行き懸念が和らげば、上値を試す展開も予想される。

 また、海外経済指標や重要会合に加え、米国の主要企業決算も注目される。

 17日(月)には米国9月鉱工業生産、EU首脳会合、18日(火)は中国の7~9月期GDP、20日(木)は米国9月景気先行指数が発表される。

 米国主要企業の決算発表予定は以下のとおり。
17日シティグループ、IBM
18日バンク・オブ・アメリカ、インテル
19日ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー
20日マイクロソフト
21日ゼネラル・エレクトリック

【株式・大引け】欧米株高と為替円安を好感して日経平均株価はほぼ1カ月ぶり8800円台を回復

13日の東京株式市場は、前日の欧米株高を受けて2日ぶりに反発。日経平均株価の終値は8823円25銭(前日終値比84円35銭高)となり、9月16日以来ほぼ1カ月ぶりに終値で8800円台を回復した。TOPIX終値は758.83(同5.39ポイント高)。前日と比較して、為替が対ドル、対ユーロで円安方向に動いたことも、輸出関連株の株価を押し上げた。

 東証1部の値上がり銘柄数は855、値下がりは667、変わらずは142。東証33業種のうち値上がりは4%以上上昇した証券を筆頭に18業種、一方で円安が逆風になる電力ガス、紙パルプを含む14業種は値下がりし、その他金融1業種は変わらずだった。個別銘柄では9月の首都圏マンション販売が好調だったことを受けて三井不動産、三菱地所など不動産株が上昇した。三菱UFJや三井住友FGなどメガバンクと、野村證券などの証券株、輸出関連株も上昇が目立った。一方で、ディフェンシブセクターとされる武田薬品工業、アステラス製薬などの医薬品や、JR東日本、JR東海、NTTドコモなど内需の一角が売られた。

 東証1部の出来高は概算で15億7851万株、売買代金は1兆0053億円。売買代金はかろうじて1兆円台を回復したが、市場関係者からは、「東京株式市場が上値を試すには市場エネルギーの盛り上がりに欠ける」との指摘が聞かれた。

 今後の注目ポイントは、日本時間の今晩発表される米国の失業保険件数と、14日午前に発表される中国消費者物価指数だ。11日にはインドネシア中銀が市場予想に反して利下げを実施しており、中国消費者物価上昇の沈静化が確認できれば、株式市場では好感される可能性がありそうだ。
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【株式・前引け】前日の欧米株高、ユーロ円の円安を好感して2日ぶり反発、日経平均株価は8800円台回復

13日午前の東京株式市場は、前日の欧米株式市場の上昇と、為替が円安ドル高、円安ユーロ高方向に動いていることを好感して2日ぶりに反発した。日経平均株価の前引けは8839円13銭(前日終値比100円23銭高)、TOPIXの前引けは760.44(同7.00ポイント高)だった。

 欧州で債務問題への懸念が和らいだことを受けて、前日の欧米株式市場は、ドイツDAXが2.21%高、イギリスFTSE100が0.85%高、ニューヨークダウ平均株価が0.90%高と軒並み上昇した。ユーロ円が前日の1ユーロ104円台から106円台に円安が進んだことも東京株式市場では好感された。

 日経平均が終値でも8800円台を維持すると、9月16日以来となる。同時に日経平均の25日移動平均線が上向きに転じる可能性があることから、市場関係者からは「過度の悲観が和らいできて、上値を追う展開になりつつある」と強気な見方も出ていた。それを裏付けるかのように、東証33業種の業種別騰落率では、証券が3.51%高で値上がり率トップとなった。33業種のうち値上がりは22、値下がりは円安がデメリットとなる紙パルプなど11業種。

 東証1部の値上がり銘柄数は966、値下がりは522、変わらずは172。個別ではユーロ安が好感されて、オリンパス、キヤノン、京セラ、TDKなど欧州への輸出が多い企業が値を戻した。ブラビアのリコールを発表したソニーも、この日はユーロ安を好感して上昇で始まっている。一方で、前日に業績下方修正を発表した大正製薬ホールディングスや、円安が逆風になる日本製紙などが値を消した。

 ただし、市場のエネルギーを表す東証1部の出来高は概算で7億3608万株、売買代金は4482億円と低調な商いが続いている。朝方の外国系証券9社経由の売買注文は売り1880万株、買い1740万株で4日ぶりに売り越しに転じた。東京株式市場が一段の上値を追うためには、出来高の増加と、外国人投資家の投資姿勢がカギを握る構図は当分継続しそうだ。

【株式・大引け】日経平均は4日ぶり反落だが34円安と小幅。売買代金は1兆円割れと超低水準

12日の東京株式市場は反落。日経平均株価は前日までの3営業日で391円上昇した反動で下落、前日比34円78銭安の8738円90銭で引けた。TOPIXも同1.56ポイント安の753.44といずれも3営業日ぶりに下落した。

 3日続伸後の一服感にやや過熱感が出て来たことから、前場は利益確定売りに押されたが、さらに売り込むような動きはなく、下値は底堅かった。この基調は後場に入っても変わらず、昼のバスケット商いは売り買い均衡だったが、アジア株式市場が総じて堅調に推移したことを支援材料に日経平均は下げ幅を縮めた。

 後場は前引けより15円高い前場高値水準で始まり、直後に8729円と後場安値をつけてからはモミ合いながら少しずつ上昇した。14時36分の8763円が今日の高値となり、引けに掛けてやや下げ幅が拡大したものの、総じて軽い押しだった。外国証券経由売買注文が2カ月半ぶりの3日連続買い越しとなったこと、為替、特にユーロ円が一頃の101円台から104円とややユーロ高で落ち着いていることなどが心理的な下支え要因となっている。

 業種別では海運、鉱業、機械、ガラス・土石製品、石油など12業種が値上がり、金属製品、不動産、証券・商品先物、保険、電気ガスなど20業種が値下がりした、空運は変わらず。海運の値上がり率は前日比5.67%と断トツだったが、これは海運市況の改善を映したもの。第一中央汽船、乾汽船は10%超の値上がり率となっている。太陽光発電関連でサニックス、三晃金属工業も上位。下落率1位は中間決算予想を減額修正した住生活グループ、同じく下方修正の東京製鉄も値下がり。また、ホンダ、ニコンなどタイ洪水の被災が報じられる会社も嫌気されている。

 EU(欧州連合)の債務危機がわずかながらも改善に向かいつつあること、米国で市場予想を上回る経済指標が散見されることなどから、市場には過度の悲観を戒める空気もあるようだ。「8800円を抜ければ9000円までは自律反発可能」(大手証券)との見方もあるが、今日の東証1部出来高、売買代金がそれぞれ15億2453万株、9750億円という状況では本格回復には程遠い。

【株式・大引け】日経平均は8700円台回復、欧州の債務問題後退、円高一服も好感

11日の東京株式市場は3日続伸。日経平均株価は前日比168円06銭高の8773円68銭、TOPIXは同13.45ポイント高の755.00といずれも3営業日続伸で引けた。日経平均が終値ベースで8700円台を回復するのは9月30日以来。欧州の債務問題に対する不安が後退したことに加えて、ユーロに対する円高の一服などを受けて、買いが先行した。東証1部の出来高は概算で15億6644万株、売買代金は同1兆1028億円だった。

 前日10日の米国株式市場は反発。NYダウは前日比330ドル06セント高の1万1433ドル18セントと急騰し、ナスダック総合指数も大きく上げた。週末に開かれた独仏首脳会談で、欧州の金融機関に対する資本増強が示されたことで、欧州の債務不安問題に対する懸念が後退したうえ、米国の景気指標に改善も見られたことが好感された。欧州の主要株価指標もほぼ軒並み堅調だった。

 これを受けた本日の日経平均は前週末比127円高で寄り付いた後、10時13分には同200円高の8806円と8800円台を一時回復。前週に1ユーロ=100円近辺まで進行していた円高も1ユーロ=104円台まで円安方向に戻ったことも好感され、前場は同170円高の8776円で引けた。

 一方、香港ハンセン指数中心にアジア株は軒並み上昇で推移したものの、昼のバスケット取引は売り買い均衡。後場に入り買い戻しの動きが一服すると様子見ムードから伸び悩んだ。「買い戻し以上の積極的な買いにはつながっていない」との市場関係者の声も伝わり、出来高、売買代金とも前週平均を下回るエネルギー不足も指摘された。終値は前引けを下回って引けた。

 東証1部の値上がり銘柄数は1272(全体の76%)、値下がりは315(同19%)、変わらずは72。業種別では、東証33業種のうち29業種が上昇。上昇率上位は鉱業、保険、ガラス、機械で3%を超す上昇となり、電気機器、鉄鋼、証券・商品先物、輸送用機器など、前週に売られた主力株を中心に買い戻された。一方、下落率の大きい順にサービス、医薬品、倉庫、紙パルプの4業種は値を下げた。主にディフェンシブ銘柄の下落が目立った。

 日経平均の上昇を牽引したのは、ファナック、ホンダ、東京エレクトロン、KDDI、京セラ。輸出関連株が目立った。上昇率上位では、コア30銘柄に採用されたファナック、政府保有株放出と自己株買いが伝えられたJT、好業績が発表されたパソナなどが高かった。
 
 一方で、下げが目立ったのがディフェンシブ銘柄。ユニチャームは11年4~9月期の好決算もサプライズはなく、株価が転換社債の転換価額近くまで上昇し上値は重いとの思惑から売られた模様だ。3~8月期営業利益が前年同期比17%減となった富士エレクトニクスは買い残の多さも嫌われ値を下げた。ほかに、セコム、コナミが株価の過熱感から売られた。

 欧米景気への過度の不安が後退したことに加え、円高一服、需給改善の兆しも好感された。外国人の買いが3週ぶりに2日連続買い越しとなり、10週連続で続いた売り越しが転換するのではとの期待も高まっている。
 
 今週の注目点は、米国で週内に発表されるアルコアやペプシコ、JPモルガンなどの決算内容。日本では企業の業績修正の内容が注目されるほか、明日12日(水)発表の機械受注が市場予想平均の5.5プラスに対しどう出るのか。海外では、週末に発表される米国の小売売上高、ミシガン大学消費者信頼感指数。13日(木)発表の中国の貿易統計、週内に発表の中国の新規銀行融資、マネーサプライなど。ほかに、14日(金)~15日(土)にパリで開催されるG20、中央銀行総裁会合での、欧州債務問題解決に向けた対策も相場の動向に影響を与えそうだ。

【株式・前引け】欧州債務不安の一時後退で日系平均は一時8800円台回復

11日の東京株式市場前場は続伸。日経平均株価は前週末終値比170円54銭高の8776円16銭(上昇率1.98%)、TOPIXも同14.32ポイント高い755.87といずれも3営業日続伸の大幅高で前場の取引を終えた。金融危機に対する不安が薄れ、前日の欧米株式市場が上昇。東京市場も買い戻しが進んでいる。前引け段階での東証1部の出来高は概算で7億6924万株、売買代金は5227億円。

 日本市場が祝日で休場だった前日の欧米株式市場は堅調。主要株価指標がおおむね値を上げた。週末に開かれた独仏の首脳会談で欧州の金融機関に対する資本増強の方針がまとまったことに加え、仏・ベルギー系銀行デクシアの一部国有化も決まり、金融システム不安が後退した。

 本日の東京市場寄り付き前の外資系証券経由の注文動向は、売り1260万株に対し、買い1670万株と差し引き410万株、2営業日連続の買い越し。金額ベースでも買い越しと伝えられるなど地合いは良好。本日の日経平均は前週末終値比127円高の8733円で寄り付いた。

 直後の9時1分に同120円高となる場面もあったが、その後は上げ幅を拡大。幅広い銘柄に買いが入り、10時13分には同200円高の8806円と8800円台を一時回復。堅調なままで前場の取引を終えた。

 業種別では、東証33業種のうち紙パルプ(前週末比0.41%下落)、サービス(同0.14%下落)を除く31業種が上昇。輸送用機器(同3.22%上昇)をトップに、鉱業、機械、証券・商品先物などが続いている。東証1部を銘柄別に見ると値上がりは1337銘柄と全体の81%、値下がりは223銘柄(同13%)だった。変わらずは90銘柄

【株式・大引け】海外株高や円高一服を受け2日続伸、景気敏感株が主導

週末7日の東京株式市場は2日続伸。日経平均株価の終値は前日比83円60銭高の8605円62銭、TOPIX(東証株価指数)は同4.69ポイント高の741.55。東証1部の売買高は概算で16億1830万株、売買代金は1兆0308億円と低調だった。

 欧州の債務問題に改善の兆しが見られたことから前日の欧米株が上昇、為替の対ユーロ円高も落ち着きをみせたことで、この日の日経平均は71円高で寄り付いた。不動産や商社、機械など景気敏感株を中心に上げ、前引けは96円高となった。

 昼のバスケット取引は売り買い均衡となったものの、アジア市場が香港をはじめ軒並み高となったことで後場も堅調にスタート。先物の上昇に引っ張られ、12時44分には一時141円高を付けた。ただ、その後は小口の売り物に押され伸び悩んだ。9月以来、一貫して上値抵抗線となってきた25日移動平均線(昨日現在8670円)にこの日も頭を押さえられた形だ。3連休前であり、今晩に米雇用統計を控えているため、積極的な売買も手控えられた。

 東証1部の値上がり銘柄数967(全体の58.0%)に対し、値下がり銘柄数は579(34.7%)で、変わらずは118(7.0%)。業種別では全33業種のうち値上がりしたのは22業種で、上昇率上位は卸売、繊維、不動産、機械、その他金融、海運、石油、化学、鉄鋼の順。一方、値下がりしたのは11業種で、下落率が大きいのは水産、金属、食品、陸運、空運、紙・パルプ、電気・ガスの順だった。

 個別銘柄では、売買代金トップのソフトバンクが値を飛ばし、ファナックも大幅高。マンション販売が計画比で上振れと伝えられた野村不動産が急騰し、三井不動産や三菱地所もツレ高。欧州金融システム不安がやや後退したことで、三井住友FGや三菱UFJFGの金融関連も高い。景気敏感の東京エレクトロンやディスコの半導体関連や機械工具のOSGが高騰。東電も買い戻しで堅調。

 反面、投資評価を引き下げられたソニーが大幅安となり、通期業績据え置きを嫌気された良品計画も急落。ファーストリテイリング、コナミ、カカクコムが反落。キヤノン、デンソー、パナソニックが軟調で、NTTドコモも下げた。

 来週は月曜が祝日で4日立ち会い。今晩の米雇用統計を受けて、米国の株式市場がどう反応するかをはじめ、内外の経済指標や為替動向が注目される。また、欧州債務危機の行方とともに、投資マネーが株式市場に戻り、出来高が増加するかが焦点となろう。

【株式・大引け】日経平均は値頃感が下値を支え5日ぶり反発だが、後場は見極めムード広がり伸び悩む

6日の東京株式市場は5日ぶりに反発。日経平均株価の終値は前日比139円04銭高の8522円02銭、TOPIXは10.61ポイント高の736.86で引けた。後場に入り、欧州中央銀行(ECB)の政策金利や米雇用統計の発表を控え様子見ムードが強まったことで、伸び悩む展開が続いた。東証1部の出来高は概算で16億2811万株、売買代金は1兆0610億円だった。

 前場は前日の欧米株高が好感され、寄り付きから買いが先行する展開となった。日経平均の寄り付きは前日比80円高の8463円。その後、前日までの続落に伴う値頃感も買い材料となり、一気に8500円台半ばまで上昇した。その後は上げ渋ったが、結局、前日比161円高の8544円で前引けを迎えた。昼のバスケット取引は約355億円の成立で、売り買い均衡と伝えられた。

 ただし、後場は伸び悩む展開となった。為替の円相場が対ドル、対ユーロともに小幅ながら円高に振れたことが嫌気されたほか、前場の反発を受けて「利益確定売りが出やすくなった」(大手証券)。また、今晩のECB理事会による政策金利や7日の米国雇用統計の発表を控え、様子見ムードも強まった。後場の寄り付きは8519円でスタートし、その後は8500円近辺でモミ合う展開に。結局、そのまま前引けを下回る8522円で取引を終えた。

 業種別では、東証33業種中のうち、紙・パルプを除く32業種で値上がり。値上がり率上位には非鉄金属、証券、繊維製品などが入った。個別銘柄では値上がり数が1321で79%、値下がり数が251で15%、93が変わらずだった。値上がり率の上位銘柄は山水電気、エス・バイ・エルなど。一方、値下がり率の上位銘柄はランド、YTLなどだった。

 今後の市場の関心は、今晩発表されるECB理事会の政策金利の動向。欧州債務危機による景気への影響が懸念される中、市場では一部、ECBは利下げするとの見方も浮上している。また米国景気の先行きに対する懸念も強く、明日の米雇用統計への関心が高い。
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【株式・大引け】イタリア長期債格下げでユーロ安進行、平均株価は4日続落

5日の東京株式市場は4日続落。日経平均株価の終値は前日比73円14銭安の8382円98銭、TOPIXは同9.93ポイント安い726.25といずれも4営業日連続の下落で引けた。欧州危機の懸念や円高進行から、ザラバでは昨日に続き終値ベースの年初来安値(9月26日の8374円13銭)を割り込む場面もみられたが、日銀の上場投資信託(ETF)買い観測から大引け前に下値は切り上げられた。東証1部の出来高は概算で20億6774万株、売買代金は1兆3080億円と低調だった。

 前場は、前日の米国株式市場の大幅反発を受け前日終値比35円高でスタートした。しかし、ムーディーズ・インベスターズ・サービスがイタリアの長期債務格付けの3段階引き下げを発表したことからユーロ安円高が進行し、一時1ユーロ=101円台に突入。これを受けて日経平均も下落に転じ、同70円安で前引けした。

 昼休みのバスケット取引は130億6800万円で売り買い均衡。後場に入ると、ユーロ安修正の動きやインドやシンガポールなどアジア株式市場の堅調さもあり、日経平均は12時34分に同33円安まで戻す局面も見られたが、欧州問題や世界景気減速懸念から、その後は下げの勢いが加速。14時25分には8343円01銭まで突っ込んだ。ただ大引け前になると、日銀のETF買いが入ったとの観測が浮上し、先物で買い戻しも進んだことから日経平均は急速に下げ渋った。

 業種別に見ると、33業種中、上昇は石油、その他製品などわずか5業種。下落は28業種に及び、海運やガス、機会、卸売、その他金融、銀行などの下げが目立った。値上がり率上位銘柄では海外展開加速が報じられたディー・エヌ・エーが2位、増額修正で2012年2月期の最高益更新が視野に入ったセブン&アイ・ホールディングスが5位となった。騰落率ワーストは東京電力。依然円高が止まらないことから、トヨタ自動車や村田製作所、コマツなどが新安値更新となっている。

 明日以降の注目ポイントは、第一に為替。足元ではドルが76円台、ユーロが102円台だが、イタリア国債格下げに続くユーロ売りの材料が懸念される。10月下旬からは12年3月期中間決算の発表が本格化するだけに、マーケットは円高による下方修正多発への懸念を強めている。第二は引き続き欧州債務問題の行方だ。4日に開催した財務相理事会は銀行救済策の準備で合意したとされ、米国などではEUの前向き対応への期待も出たようだが、依然として一進一退の状況にある。

 第三のポイントは東京株式市場の需給だ。夏場以降の下値切り下げで信用取引における追い証発生が心配され、新興市場や中小型株を中心に売りが売りを呼ぶ懸念が高まっている。外国人投資家の売りも続いているが、11月に集中するヘッジファンドの決算月も需給には逆風だ。「需給悪化でスパイラル的に下落したリーマンショック後の08年10月の再来とならなければよいが……」(大手証券)と心配する声も聞かれた。

【株式・大引け】日経平均はギリシャ債務危機による欧米株の急落受け3日続落。後場にやや下げ渋り

4日の東京株式市場は3日続落。日経平均株価は前日比89円36銭安の8456円12銭、TOPIXは同10.93ポイント安の736.18。東証1部概算の出来高は20億6924万株、売買代金は1兆3182億円だった。

 前日3日の米国株式市場は急落。NYダウは前日比258ドル08セント安の1万0655ドル30セントと大幅安。ナスダック総合指数、S&P500ともに大きく下げた。ギリシャでデフォルト(債務不履行)懸念が強まったことから、金融株中心に売られた。欧州市場も軒並み軟調だった。

 日経平均は前日比119円安で寄り付いた後、前場で一時、9月26日に付けた終値ベースの年初来安値8374円13銭を割り込み、8359円24銭まで下げた。特に100円台を付けるまで下落したユーロ安を嫌い、輸出関連株が売られた。日経平均の前引けは139円安の8406円33銭。

 香港ハンセン指数中心にアジア株は総じて軟調だったものの、昼のバスケット取引は売り買い均衡。後場に入ると先物が先行する格好で下げ渋った。結局、大引けは89円安まで下げ幅を縮小した。

 東証1部の値上がり銘柄数は299、値下がりは1287、変わらずは81。業種別では、東証33業種のうち上昇は精密のみで、残り32業種が下落した。下げがきつかったのが、3%を超す下落となった海運、鉱業、金属。これに証券、ゴムが続いた。

 相場下落を牽引したのは、ファナック、ホンダ、キヤノン、ファーストリテイリング、京セラといった輸出関連株。ファナックとホンダは年初来安値を更新した。値下がり率上位は日本ケミコン、PS三菱、高圧ガス工業、松屋、ニッタ。値上がり率上位はISID、日本精線、レオパレス21、飛島建設、ハザマなど。

 欧州の債務問題、世界景気減速懸念、円高による業績悪化懸念で下げたが、PBR1倍割れの銘柄が続出するなど足元の株価に値ごろ感も出てきた。テクニカル面でも2日連続で長い下ヒゲが示現。今後発表される海外の経済指標に注目が集まりそうだ。
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