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個別銘柄動向(9/14分)

JR東日本(9020)、CS、「OUTPERFORM」を再強調

4755円 変わらず

クレディ・スイス証券は、JR東日本(9020)による東日本大震災後の急回復が株価に十分織り込まれていないと考えるという。特にJR東日本に関してはJR西日本(9021)と比較した場合の割安感が強く、JR東日本のロングおよびJR西日本ショートのペアトレードを推奨するだ。JR東日本の「OUTPERFORM」および目標株価5940円、JR西日本の「UNDERPERFORM」および目標株価2750円を継続した。

タムロン(7740)、GS、目標株価引き上げ

2179円 6円安

ゴールドマン・サックス証券は、同社の今後12ヵ月の目標株価を従来の2190円から2320円へ引き上げ、投資判断「買い」を継続した。マクロ見通しは引き続き不透明だが、(1)交換レンズ市場が依然成長ステージにあること、(2)年末から来年にかけて同社による新製品投入が相次ぐこと、(3)市場コンセンサスの下振れ余地が他の銘柄に比べて限定的で
あることなどを考慮、強気姿勢を継続するという。GS予想を上方修正(11年12月期-13年12月期新営業利益予想は其々5%、7%、3%増額し64億円、78億円、91億円)したもよう。

キユーピー(2809)、みずほ、目標株価引き上げ

1075円 2円安

みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の1110円から1250円に引き上げた。11年11月期3Qの営業利益は、前年同期比約3%減の59億円を予想するという。原料高の影響で前年同期比では減益を予想するが、コストダウン効果もあり底堅く推移する見通しであるそうだ。サラダ調味料の売上高は回復傾向にあり、11年11月期の営業利益は、会社予想を4%上回る200億円に引き上げたという。

カプコン(9697)、SMBC日興、3DSへモンハン投入で収益機会は拡大

1967円 7円安

SMBC日興証券は、同社の今後6~12ヵ月の目標株価2500円、投資評価「1」を据え置いた。日興では「モンスターハンター ポータブル」は引き続きPSPをプラットフォームに開発されるとみており、今後も大ヒットがねらえると考えているという。3DSへのモンスターハンター3Gおよび4の投入は、純粋にプラットフォームの増加、新たなユーザー層の拡大機会としてポジティブにとらえられると考えるそうだ。

ユニパルス(6842)、12年9月期連結営業利益、今期予想比1%増との観測

644円 19円高

14日付けの日本経済新聞が、「ユニパルスの2012年9月期は連結営業利益が今期予想比1%増の8億1000万円程度と、2期連続で営業最高益を更新する見通しだ。海外での設備投資が引き続き活発で、同社の手掛ける好採算のファクトリーオートメーション(FA)用計測機器などの出荷が伸びる。」と報じた。


フリービット(3843)、12年4月期第1四半期連結業績、営業黒字転換

221000円 13500円高

13日、12年4月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高50億3500万円(前年同期比39.2%増)、営業利益1億5800万円(前年同期は1億5500万円の損失)、経常利益2億600万円(同1億1100万円の損失)、四半期純利益1億5800万円(同1億3500万円の損失)となった。クラウドサービスのうち、法人向けのクラウドサービスであるVDCは堅調にクライアント数と仮想サーバ稼働数が増加した。さらに、「フリービットクラウド VDC China Package」がグリー株式会社のGREE Platformの推奨環境に採用され、中国のSAP事業者向けのサービスが具体的に進展するなど、今後の事業拡大のための礎を構築することができた。

フルスピード(2159)、12年7月期通期連結業績予想、大幅営業増益

30000円 1800円安

13日、12年7月期通期連結業績予想を発表した。12年7月期通期連結業績は、売上高110億円(前期比28.3%減)、営業利益5億1000万円(同659.2%増)、経常利益4億5000万円(前期は800万円の損失)、当期純利益3億5000万円(同12億2100万円の損失)の見通し。12年7月期年間配当予想は前期と同様に無配とした。SEO、リスティング広告、アフィリエイト広告等のインターネットマーケティング関連の事業に経営資源を集中し各事業の強化に努めると共に、親会社であるフリービットグループの技術支援を受け協調して将来に向けた新事業の企画、開発にも取り組んでいく方針。

興研(7963)、11年12月期通期個別業績予想の上方修正を発表

1060円 22円高

13日、11年12月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。通期個別業績予想を、売上高88億円(前回予想比7.3%増)、営業利益11億円(同29.4%増)、経常利益10億3000万円(同35.5%増)、当期純利益5億3000万円(同39.5%増)に、それぞれ上方修正した。東日本大震災発生以降、震災・原発事故対策用マスクの需要が大きく伸びた。また、当期末までの一般産業向けマスク市場や官公庁をはじめとした震災復興需要等の動向がほぼ見通せる状況になったことから、業績予想を修正することとした。

シーシーエス(6669)、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を好感

177000円 30000円高のストップ高買い気配

13日、同社は、13日発表の「平成23年7月期決算短信」において、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消したと発表した。当期は連結ベースでの営業利益2億2800万円、経常利益1億7900万円、当期純利益8900万円、単体では営業利益4億3200万円、経常利益3億7100万円、当期純利益2億9800万円と連結・単体ともに黒字化を達成した。また、コミットメントライン契約からの借り換え契約については、長期・安定的な資金として活用できるよう、各金融機関から協力してもらえる見込みとなった。これらの状況から、10年7月期決算より11年7月期第3四半期連結会計期間まで記載していた「継続企業の前提に関する注記」を、13日発表の「平成23年7月期決算短信」において解消することとした。また、同日併せて、12年7月期通期連結業績予想を発表した。12年7月期通期連結業績は、売上高68億1000万円(前期比28.2%増)、営業利益7億7000万円(同237.7%増)、経常利益7億1000万円(同296.6%増)、当期純利益4億円(同349.4%増)の見通し。

USEN(4842)、11年8月期連結純利益、前期比約2.2倍との観測

57円 3円高

14日付けの日本経済新聞が、「有線放送最大手のUSENの2011年8月期の連結純利益は前の期比約2.2倍の23億円前後となったようだ。有線放送用機器を扱う物流拠点やデータセンターの統合で固定費の削減が進んだ。映像配信サービス子会社など不採算事業を整理したのも寄与した。」と報じた。


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抜けちゃう時もありますが皆さん仲良くしてください

まずはなおの事を読んでください

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